ブログを書くのは難しい!

近頃、いやネットが流行しだしからだと思うが、情報発信レベルが急激に低下している様な気がする。
この推測には何ら数学的な根拠は一切無い。ただ私の個人的な推測に過ぎない。
その推測理由としては、芸能人のどうしようもないレベルの低いブログが挙げられる。あのような(私基準)二束三文のコンテンツがなんとアクセス数一位なのだ。全く持って信じられない。やはり、結局は視覚情報という人間にとって最大の情報収集源をテレビが握っている為、それに伴って彼らのブログもアクセス数が多いのであろう。

ここで、芸能人は別個の事例として置いといて、他に人気のあるブログの形態を考えよう。ずばり、他に人気のあるブログは専門性に特化したものだと思う。なぜなら、そこにはネットユーザーの望む情報が既に加工された状態で提供されるからだ。

 さすれば、例えば当ブログの様に専門性を持たず、ひたすら個人の出来事および感想を述べるブログなどは、友人など非常に狭いサークル内でしか通用しないものである。

 私は、この事実について、1ヶ月前、いやむしろブログを始めた当初から気付いていたのだが、ずっと放置してきた。その放置してきたツケが当ブログのアクセス数の少なさを如実に現してきた。

だから、私は非常に悩んだ。このブログを写真付の旅行記に特化すべきか、それとも政治・経済に特化すべきか。
しかしながら、どの分野でも既に良質なブログが腐るほど存在する。つまり、私が専門性を語るなど出来ない状態であるわけだ。されど、友人を目当てにしたブログなど、社会人のクラブ等に入会していない私には無縁である。
そうすれば、私はどのように情報発信を行い目立てばよいのか非常に悩ましい。

まだまだ、解決策は一切浮かばないが、現在の専門性がなく、ただヒタスラ個人の妄想を描くスタイルを貫こう。
そのようなスタイルは意外にも世には少ない。ただし、それを実行するには幾つかの難点がある。

・アクセス数が多い日は滅多に無い。(常連客がゼロ)
・ウェブ仲間が一切出来ない。
・論理に欠いた感情的なブログとなる。
・正確な情報の裏取りが出来ない。
・単なるmixiの様な内輪同士での話となる(ウェブの特性を全く活用していない)

難点があるにはあるが、個人の好きな事が書けるのは良いことだ。
ただ、mixi等とは異なり、長い文章で伝えたい事を記載する必要がある。
ただ、自由がかえってブロガーを束縛するものとなる事は意外にも知られていない。

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  • ブログを書くのは難しい(2)!

    Excerpt: 前回は、専門性に特化しないブログを書きたいと主張したが、それがどれだけ困難な事か多少検討した。 しかしながら、その検討策があまりにも不十分だった。よって、前回の事例の対処策を考えてみた。 Weblog: 単なる暇人? racked: 2010-03-25 17:43