民主党は一体何をしたいのか?

 民主党は9800億円の増税及びガソリン暫定税率の維持するとの決定を下した模様です。
彼らの行為は、明らかにマニュフェスト(公約)違反です。

 民主主義において、政党が公約を必ず守る事は非常に重要です。もし守らなければ、国民投票の意味が無くなるからです。国民は、4年に一回行われる衆議院選挙でしか、政府に対して意見を伝えられません。つまり、国民から選出された政党は、公約を守らなければいけない立場なのです。

 それなのに、民主党の面々は、公約を違反した事に対して謝罪しようとすらしません。これでは、自民党と何も変わりありません。公約を変更したい場合は、国民に対してなぜ変更するに至ったか、合理的な説明を必要とします。だが、民主党は何の対策も行いません。彼らは、たった一度の選挙に勝利したから自分たちが好き放題やってもいいと勘違いしている気がします。もしも、公約を何一つ守れないようだったら、ただちに解散総選挙すべきです。それが、国民に対して説明責任を果たせる唯一の機会です。

<本題> 

 以前、私が民主党に投票するのを躊躇った理由として、党内の左翼勢力が強い事を挙げました。
小沢氏主催の中国及び韓国の訪問(朝貢外交)時に、いよいよ彼らは正体を現しました。
小沢は、韓国の李大統領に対して、来年度の通常国会で外国人参政権を成立させると発言しました。しかし、この法律は民主党のマニュフェストには記載されてありません。また、国会内においても議論がまだまだ進んでいません。それなのに、かのたかだか幹事長は、外国の要人に勝手に約束したわけです。

 この行為は、はっきり言って犯罪行為でしょう。国民に実行すると宣言した訳でもない法律を成立させるなどと、国民の民意を全く無視しているのですから。

さて、この小沢ですが、ネット上の噂によると在日朝鮮人とも言われています。真意の程は分かりませんが、その可能性も考慮した方が良いでしょう。売国奴だからこそ、国民との公約を無視できる訳です。

 また、マスコミにも多く取り上げられた天皇の政治利用問題もあります。
小沢を擁護する超御馬鹿な方々もごく少数いらっしゃるらしいですが、彼の行為は明らかに愚かです。
その理由を下記に示します。

(1)朝貢外交するな!
 中国には対等外交という概念が全くありません。なぜなら、彼らは中国こそが世界の中心に位置し、世界一優秀であり、外国など蛮族に過ぎないと思い込んでいるわけです。よって、中国の国家元首が外国にわざわざ訪問する行為は、権威が失われます。中国国内に、外国の国家元首を呼び寄せる事で、国内の敵対者に対して権威を見せ付ける事が出来ます。中国において外交は、国内の権力争いに打ち勝つ行為でもあるのです。日本政府関係者が中国を訪問回数が多くなるほど、中国人は日本は蛮族(属国)だと勘違いしまし、中国国内の権力争いに利用されます。

(2)何の目的で訪中したの?
 愚かな小沢は、600人もの訪中団を引き連れて、胡錦濤と会談したわけです。しかも、140人近くの馬鹿な国会議員共が胡錦濤と握手して一人ひとり記念撮影です。はっきりいって、この国はいつから中国の属国になったのか思いました。しかも、若手議員の一人は、訪中し、要人と会談すると思いきや、なんとマッサージに行ったりと観光しているだけでした。普通、国を代表する国会議員が外交を訪問したら、外国の要人と会うなり、外交を行うものでしょう。単に、チベット人の虐殺命令者(胡錦濤)と写真撮影をしたいだけなら、ネットから、彼の写真を抜き出して、合成写真でも作ればよい。

(3)別に反アメリカ行為にも当たらない。
 小沢擁護派の方々は、あの行為は日本がアメリカの属国から抜け出す為の重要な訪中だと主張しています。されど、本当にそうなのでしょうか。アメリカは、昔から日本を見切って中国との蜜月同盟を築いています。その証として、アメリカは中国に対して大甘な態度を随分前から貫いています。つまり、日本が中国の属国なったとしても、アメリカにすれば全く問題ではありません。その問題が起こる前には、沖縄からグアムに撤退するでしょう。そして、日中を巧みに操り、第二次日中戦争を画策するかもしれません。

(4)慣習も厳守する必要があるのだぞ、だから司法試験に落ちたんだ、バカ権力者。
 小沢は、天皇が会談する際には、最低1ヵ月前には設定を行うという慣習(ルール)を無視したわけである。さて、国家権力とは、法律だけを守ればよいのであろうか。それは否であう。なぜなら、国際法などはあくまども慣習法であり、慣習(明文化されていない行為)により法律が後々制定される。そうであれば、政治家は、勝手に慣習を変更してはならないのである。今回の慣習を破った理由として、小沢は憲法に規定されていないから問題ないと答えた(偉そうな態度で)。さてさて、慣習を破るのは結構だが、それが憲法に規定されているかは関係無いはずだ。規定されていないからこそ、慣習になるのである。よって、彼は今回の慣習を変更した理由を憲法論以外で説明すべきでなかったであろうか。まあ、外国元首との会談は憲法に規定された国事行為に該当しないので、彼には何も説明出来ず、記者にギャク切れしたのであろう。

(5)天皇の政治利用はリスクがあるのを始めから計算出来るだろ!
 今回の天皇の習副主席との会談は、右翼のみならず左翼からも非難轟々であった。今回の事例は、右翼にとって、小沢を責める為、格好の餌食となる。また、左翼側からしても、中国を侵略した天皇が中国側の主席と会談するわけである。どう考えても、両者の陣営から天皇の政治利用について、小沢が追及されるのは分かりきっていたはずだ。それらのに、彼は、愚作を実行した。暫しの間、私は、小沢に何の得があったか分からなかった。しかし、この行為で得をする団体が存在した。それは、紛れも無い中国政府である。
 現在、副主席が天皇と会談しておけば、彼の権威はますます助長される。また、右翼の中国批判を中国人民が耳にすれば、日本に対する悪印象を更に強調出来る。
 また、中国は日本国内で天皇の政治利用が問題になっている事に関して、「中国側は無理して天皇との会見を望んでいなかった」との声明を発表した。つまり、小沢に対して、中国側は遠回しの圧力を掛けたのだ。

以上のように小沢は明らかに愚かな外交を中韓において行った。
そして、明らかに中韓が有利になるような外交を働いた。
また、小沢擁護派が主張するような、反アメリカ行為は全く意味を成さない事が分かった。
もしかしたら、小沢は、日本を中韓の属国へと導くために、政治活動を行っている可能性がある。
それについては、後日書く予定です。

参照に「民主党の正体」というサイトを貼ります。
このサイトにおいて、右翼活動を行っているの人々が在日朝鮮人だと主張されています。
その理由は、サイトを読めば分かるでしょう。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

<追記>
 訪中時に、小沢は、中国側から習副主席と天皇との会談を持ち掛けられたのであろう。勿論、中国側は1ヵ月ルールを事前に知っていたであろう。小沢は、中国への忠誠心を示す為に会談をセッティングした。しかし、中国側は、それだけでは物足りず、日本国内において非難された場合も小沢は中国を批判しないか試したのであろう。
 この事例により、中国側は民主党は中国の言いなると判断したであろう。そして、地球温暖化問題に絡めて、日本の技術を根こそぎ奪うつもりであろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック