地球温暖化詐欺

地球温暖化は、人類が解決すべき最大の環境問題として、政府首脳レベル(COP15)で話し合われています。されど、議論の前提となっているデータが意図的に改竄されている可能性があります。

地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)  http://tanakanews.com/091202warming.htm
「田中 宇」 

-貼り付け- 
 11月18日、英国のイーストアングリア大学にある「気候研究所」(CRU)のサーバーがハッキングされ、1000通以上の電子メールや、プログラムのスクリプトなど電子文書類が、何者かによってネット上に公開された。その公開されたメールやデータを分析することにより、CRUなどの研究者たちが、温暖化人為説を根拠づけるため、さまざまな歪曲や論敵つぶしを展開してきたことが明らかになりつつある。
                                                    -以上-

欧米においては、「クライメートゲート」(Climategate)事件という名前で報道がなされているようです。日本においては、全く報道されていないようですが。(TVを持たない私には分からない)さて、CPUは、どのようなデータ改竄をやってのけたか。それを田中氏のサイトから引用しよう。

(1)1960年で接ぎ木して温暖化傾向のグラフを作る
-貼り付け-
  木の年輪などを使った指標値より、実測値の方が正確だと考えるのが常識的だ。マンやジョーンズを擁護する人々は「地球の平均気温の変化を表す時、昔の分を指標値で表し、最近の分(1960年代から)をより正確な実測値で示すのはまっとうであり、何ら問題はない。『トリック』という言葉づかいが不適切だっただけだ」と主張している。            -以上ー

 さて理系の端くれであった私から言わせると、明らかにオカシイ。
同じ指標を使用しなければ、データの比較など出来ないからだ。途中から異なるデータを使用すれば、過去のデータとの整合性が一切無い。このような手法で纏めたデータなど科学的ではなく、オカルト染みているといっても過言ではない。
注)ICCCの07年の報告書からはグラフとその関連事項が外された。

(2)プログラムに盛り込まれていたトリック
-貼り付け-
 プログラムの一部は、木の年輪から得られた指標値を処理して過去の気温を算定し、表やグラフにするものだ。処理の中には、異常値を排除するものとか、数値のない年次を補完する修正もある。しかし、それらのまっとうな処理とは別に、結果のグラフが温暖化傾向を示すよう、1960年以降の数値に人為的な処理を加えるスクリプトがいくつか見つかっている。
 その一つは、CRUのキース・ブリファ副所長が書いたと思われる「briffa_sep98_d.pro」のプログラムである(zipファイル形式で暴露されたファイル群の中の \foi2009\foia\documents\osborn-tree6\briffa_sep98_d.pro)。このプログラムの真ん中あたりに「(気温の)下落傾向に対し、非常に人為的(不自然)な補正をほどこす」(Apply a VERY ARTIFICAL correction for decline!!)という注釈があり、その下に、

yrloc=[1400,findgen(19)*5.+1904]

valadj=[0.,0.,0.,0.,0.,-0.1,-0.25,-0.3,0.,-0.1,0.3,0.8,1.2,1.7,2.5,2.6,2.6,2.6,2.6,2.6]*0.75 ; fudge factor

という2行がある。これは「誤差」(fudge factor)と注釈がつけられているが、処理の内容は、1904年から94年(データの最終年)までを5年区切りにして、その20個の各年の温度変化に対し、個別に数字(温度)を加算し、現在に近づくほど加算値を大きくしている。つまり、現在に近づくほど気温が上がったように、結果を歪曲している。1904-24年は加算なし、29-49年は若干の減算を行い、その後は再び加算に転じ、79年以降は2・6度(後で0・75を乗じているので実質1・95度)ずつ加算している。                 -以上-

 私は、プログラムに非常に疎い。誰か、プログラムに詳しい人に聞きたい、この式は本当に誤差を修正するものなのか。さて、ド素人の私なりに調査した結果を下記に示します。

 おそらく、プログラムはIDLで組まれたものです。これは、科学技術計算でよく使われるデータ分析用プログラミング言語らしいです。(Interactive Data Language)
“findgen”は、単精度変数の配列を定義している。
“valadj”は、おそらく「バリュー・アジャスト」つまり「値調整」という意味の命令だろう※。
これは、プログラム編集者の定義した関数であろう。
※他のサイト(http://ameblo.jp/adco/)におけるあくまでも推測に過ぎません。
 最後に、valadjで区分したデータの最初の5つの行列に“0”、次の5行列に若干の減算、その後の行列には加算し、それらを0.75乗しているらしい。しかし、この行列のデータが無ければ、上記の主張のように断言出来ない。ソースがあれば良いのだが・・・
 結局、私は、“findgen”の意味しか分からなかった。やっぱりプログラム音痴だったんだと改めて嘆きました。

 まあ、上記の2つの例から地球の平均気温の上昇を示すグラフが意図的に改竄されている可能性が高い。我々は、一見すると科学理論を装った地球温暖化問題に疑問を懐くべきであろう。その時に必要とされるのが、人間としての良心と論理力である。

追記
私は、地球は温暖化しておらず、この詐欺事件を考えたのは欧州の貴族たちだと推測している。そして、彼らの目的の中には、日本潰しも含まれていると思う。だから、フリーメイソン(欧州貴族の支配する結社)に属する鳩山首相は、CO2削減25%する等と国連で宣言したのであろう。

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