やっぱり某首相は無能だ・・・

さてさて、民主党がマニュフストに記載されていないはずの外国人参政権を今国会中に提出する予定です。
在日朝鮮人の利権が益々拡大するなどの話は今回は置いて、この法律が憲法に違反しないか、考えてみます。
 国会が法律を制定する場合、その上位の法律に当たる憲法に違反していないかが重要な鍵となります。
もはや、自衛隊の存在を認めている政府は、とうの昔に憲法違反を犯しているとの指摘もありますが、建前上は日本国憲法を政府は遵守しています。今国会で提出される予定の外国人参政権は、憲法15条に明らかに違反しています。憲法15条では、公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利であると規定しています1)。
 つまり、現在、外国人が公務員を選定するのは憲法違反なのです。民主党は、憲法を改正せずに、この法案を成立させる予定です。これは、まさに国家権力の暴走ではないでしょうか。このような事態を許せば、政府という暴力機関を抑えている縛りが何も無くなります。憲法違反の法律を制定させないことが国民を守る手段の一つです。
 外国人参政権が憲法違反だという認識から法案の成立に反対すべきでしょう。
ちなみに、国会で外国人参政権が憲法違反だと野党から指摘された鳩山首相は、論理の通っていないハチャメチャな返答をしていました。
「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」
この上記の文章の意味が分かりますか?何で外国人参政権の答弁に宇宙の誕生が関係するのでしょうか?
馬鹿を通り越した馬鹿です。本当に東大-スタンフォード出身なのか疑いたくなります。

さて下記に国会答弁を貼り付けます。
稲田朋美・国会質問~外国人参政権(1)~(3)
http://www.youtube.com/watch?v=nzi96Dji2Mk
http://www.youtube.com/watch?v=kgx-gBLGLNk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=QE7j46v_68k&feature=related

参照 1)日本国憲法第15条
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC15%E6%9D%A1

<追記>
私は、民主党の某首相を徹底的に批判していますが、決して自民党支持者ではありません。民主も自民も根本的には一緒です。両者とも、国際金融機関の操り人形に過ぎません。日銀及び欧米の金融機関を支配する貴族どもから権力を奪い取らなければ、世界を改善する事は出来ないと考えています。

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