残された道

さてさて、日本国を支配出来る最高の権力者は誰でしょう、と質問された場合、一般的には、総理大臣とかヤクザとかアメリカ政府だとかいう返答が還ってくる気がする。しかしながら、その答えは間違っているじゃないかと、頭の狂っている私は考えている。国を運営する上で一番大切なのはなんでしょうかと聞けば、もちろんカネだと一般的にも言われであろう。カネが無ければ、自衛隊、警察、ヤクザなども行動できない。ではでは、そのカネを製造しているのは誰であろうか。その答えはというと、財務省では無く、日銀さまである。さてさて、この日銀のトップである総裁とやらは、誰が決めるのであろうか。もちろんながら、選挙用紙に日限総裁を選出して下さいとの記述はない。日本国民の民意を代弁すると言われる?国会にも人事権はない。彼らは、あくまでも日銀の人事案を否決できるだけだ。つまり、国民は何ら日銀の行う政策に関して口を出せない状況なのだ。

 日銀は、貨幣の供給量を決めたり、政策金利を決めたり、銀行を指導したり、準備預金率を決めたりする。準備預金率とは、極端な例を挙げると、例えば銀行が100円しか金を持っていないにも関わらず、準備預金率が1%だとすると9,900円貸せるという訳だ。この9,900円は実在しないカネである。この実在しないカネを我々は借りて、利子を払っているわけである、馬鹿馬鹿しい話だ。ちなみに、私は借金ゼロだから関係ないという方々も、企業の銀行に対する利子返却分が商品価格に上乗せされているので、同じ立場である。つまり、日本国民全員、上記の馬鹿馬鹿しい銀行システムの被害者である。このように生活に多大な影響を及ぼす日銀に対して、国民は何も言えない。つまり、奴隷だ。知らぬ間に我々はカネの奴隷とされている訳である。

 ちなみに、日銀職員が経済情勢を把握し、適切な政策を実行すれば問題ないと考えるのは大間違えである。彼らには、れっきとした上司がいるのだ。それは、日本に中央銀行の制度を導入したロスチャイルドをはじめとした欧米の国際金融資本家である。彼らは、BIS(国際決済銀行)をトップとし、世界中の中央銀行を支配下に置いているといわれる。ちなみに、BISは日本の好景気を潰す為、BIS規制を施行した。この規制のおかげで、日本はバブル崩壊へと突き進んだわけだ。

 そんな彼らが、支配する資本主義社会の中で日本人は果たして幸せになれるであろうか。私には、日本には絶望的な未来しか待ち受けていないと思っている。何とか現状を変えたいと思うのだが、私には行動力がないし、単なる一奴隷に過ぎない。だから、ブログに、一個人の妄想を書くしかないと思っている。

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