趣味とは!?

私には、世間一般的に言われる趣味を嗜んでいない。休日にやる事といえば、ネットサーフィン、ドライブ、飯食い及び読書ぐらいしか思い浮かばない。これらの事しかしない私は、世間的に見てかなりツマラナイ人間であろう。私自身もそう思い、ちょいと「遊ぶ奴ほどよくデキる!」という本を購入し、読んでみた訳です。しかしながら、その筆者自身の個人的な感想しか書いていなかった。また、彼の趣向が私と全く異なっていた。これでは、参考にならない。だいたい、人の体験談をそのまま参考に出来ると考えていた自分が浅はかだった。だいたい、人の成功談を読んでも、その成功例はすでに実施されている為、使用出来ないのだ。つまり、自分の趣味は試行錯誤しながら自分で手探りしながら見つけなければならない。手探りで考えるといえども、まず己がその趣味を実行可能か考えないといけない。また、実行可能だとしても、それが自分にとって楽しくなければいけない。これらの2つの条件を満たして初めて趣味を見つけたと言えるであろう。ここで、自分に合うと思われる趣味とその理由を下記に挙げてみた。

①山歩き(標高が低いの限定)
まず、個人主義の私は、山岳パーティーを組むのが嫌いだ。また、趣味に費やすお金がほとんどないのが現状だ。さらに、体力がなく、寒いのが苦手ときている。よって、標高が高い山々に登るなどもってのほかだ。しかしながら、意外にも自然好きで、高所から見る景色が大好きなので、個人的には楽しめると踏んでいる。

②勉強(ただし、仕事に全く無関係なもの)
学生時代、テスト勉強は物凄く嫌いで、成績も非常に悪かった。しかしながら、反面、読書好きで他分野の勉強をするのが好きだった。よって、趣味には最適だと思うが、なかなか、一人では実行しないモノである。従って、通信教育などをする必要があると思われる。

③ドライブ
ドライブは、車を購入して以来、非常に好きである。ただし、渋滞があると非常にイラつくため、かえってストレスが溜まる危険性がある。

④お寺巡り
あまり、宗教には好感は持てないのだが、古い建造物が好きな為、お寺巡りをするのは好きである。

⑤都会巡り
実は、意外にも都会を巡るのも好きである。今は、田舎に住んでいるので実行し難いのが問題である。

⑥海外旅行
外国の文化とかでなく、外国の古い建造物や街を見たいという強い願望がある。しかし、お金がかかる、現地の言葉が喋れない、日本よりも治安が悪い、計画が面倒などという理由から、あまり趣味にしたくない分野である。書店で海外の写真集を購入し、気持ちを紛らわした方が合理的だと判断すべきであろうか。実際に、海外に行ったら、全く分からない言語を喋られ、脳に莫大な負担がかかるし、費用もかかるし、なによりも移動が面倒くさい。

⑦ブログ製作
①~⑥の趣味は、自分から何かを創造する行為でなく、なにぶん他者に依存した娯楽である。これでは、趣味を持つことにより、本当に自分自身の成長が図れたのか、確かめるのは困難である。よって、自立的な趣味も必要とされるわけである。しかしながら、私よりも立派なブロガーの方々は、何万人といらっしゃる。別に私が、政治、経済などについて書く必要は、ほとんどない訳である。だが、他者との比較でなく、自分の痕跡を残す為には、この趣味は必要と考えられる。

自分の趣味に出来そうなモノを7つほど挙げてみた。ほとんど、受動的な趣味ばかりなのは、私の性格に起因するものであろう。また、スポーツを挙げてない理由としては、もはやそれが私にとって意味をなさないモノになったからだ。幼い頃は、嫌な集団行動を耐えるための活動としての意味があった。しかし、社会人となった今、その集団行動は、仕事上で毎日継続している。従って、プライベートまでそれらに支配されるのは、嫌だと判断したからだ。

さて、世間では、趣味を見つければ、充足した生活が送れるといった俗説が流布している。しかし、その俗説は、趣味によって生み出されるお金によって、儲けたい人々がいるから流されているのであろう。その一例は明らかに、旅行であろう。別に、旅行が悪いと言っているわけでない。問題は、そのような俗説を流し、人々の行動を制限する人々だ。もっと、個人個人に選択が与えられる社会が来ることを私は望んでいる。

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