どちらを選んでも微妙!?

 先日(8/30)、に実施された衆議院選挙、私は自民党に投票しました。しかしながら、自民党を支持しているわけでなく、単に民主党に大勝して欲しくないと思ったからです。

 自分的には民主党があそこまで大勝するとは正直思いませんでした。家にテレビがない私にとってネット、書籍のみが情報収集源です。ネット上では、右翼系の方々、俗にいうネットウヨが多く自民党支持が圧倒的に多いわけです。私も、少々流されるように自民党の方を少々応援していました。しかしながら、どう考えても自民党を支持してはならない状況が生まれました。

 それは、かんぽの宿の問題で西川社長を続投させたことです。彼は、我々国民が出資している郵政の財産を民間企業に格安で売り渡すところでした。しかも、売却先が売国奴企業であるオリックス(小泉改革を推し進めた宮内の会社)です。明らかに談合をしています。しかしながら、明確の証拠があるに関わらず、何もお咎めなしです。かえって、逮捕を叫んでいた鳩山(弟)が辞任に追い込まれました。
 
 この事件をみて、自民党は、小泉改革を批判できずにいると感じました。それまでの、麻生は果敢にも本心では郵政民営化反対だと発言していたので、残念でなりませんでした。また、麻生の実行した景気対策については、若干の不満はあるものの、近頃の政権の中では一番だと評価していたので、なおさら残念でした。

 さて民主党とはいうと、彼らの政策の中で期待しているのは、対米従属からの脱却を図ると主張している点です。しかしながら、どうも、この主張が胡散臭い。
 まず、鳩山が友愛などという馬鹿なお題目を唱え、軍事力の保持について、まともな発言をしていない点。ある程度の軍事力なしに対米従属からの脱却など不可能ですからね。
 また、実質的な民主党の親分である小沢は、日本に駐留するのは米国の第七艦隊だけでよいと発言しました。しかし、彼は国連軍創設などという、訳の分からない主張をしています。国連などは、主権国家よりも格下であり、単に国際舞台の話し合いの場でしかありません。その国連に自衛隊を託すなど正気の沙汰ではありません。また、自民党幹事時代、彼は湾岸戦争の戦費1兆円を払った事、米国の要求に応えて日本の内需拡大(日本を公共事業漬けにして原因)など数々の売国行為を行っています。今更、彼が愛国心に燃え、反米政策を実施すると疑うのは私だけでしょうか。(一部の熱狂的な民主党支持者はそう信じている)

 結局、民主党の良い点を上げるはずでしたが批判になりましたね。まあ、自民党は米に従属すれば幸福が訪れると信じて疑わない熱狂的な信者(奴隷)ですから、対米外交の面では民主党の方が良いと思われますが・・・
 まあ、3ヵ月後には結果が分かると思いますので首を長くして待ってます。

 で・・民主党の悪い点の一つ目は、彼らに政権運営能力があるかです。
自民党は、まあ悪くは言われてきましたが、官僚と上手に政策立案を行ってきました。民主党も官僚を上手に使いこなせるかが問題なのです。世間では、官僚は悪だ悪だと言われています。しかし、近代国家においては、新たな法案などを作成する際に官僚が必要とされるのです。なぜなら、上位の法である憲法に違反していないかなど、膨大な法的な調査を実施ないと法律を作れないからです。
 自民党は、霞ヶ関というシンクタンク(政策立案の研究機関)を使用してきました。しかし、彼らと付き合いの短い民主党が上手に使用できるでしょうか。また、彼らは自民党よりも官僚批判しています。さすれば、ますます官僚は民主党に協力しないでしょう。民主党もアメリカみたいに、幾つものシンクタンクを有していれば、自民党時代の官僚など必要ないでしょう。しかし、民主党がシンクタンクを有しているとは聞いたことがありません。有権者は、民主党が既存の官僚に騙されない事を心配したほうがよさそうです。

 民主党の悪い点の二つ目
(実はこれがなければ私は民主党に投票しても良かったのですがね)
 それは、彼らの中に時代遅れの旧社会党員(左翼)がたくさん潜んでいるからです。彼らの中には、移民1000万人受入れ、外国人参政権、前世界大戦の賠償、皇室の女帝容認などの主張をしているものがいます。彼らは、明らかに中国・韓国・北朝鮮の手先だと考えて問題ないでしょう(もちろん、アメリカも絡んでいると思われる)。
 こんな狭い列島かつ失業率5%の国に、低レベルな労働を主とする外国人労働者など不要です。とくに、中国人、韓国人の犯罪率は日本人と比較し半端じゃなく高い数値を示しています。彼らを受入れたら、日本の治安が悪化するのは目に見えています。
 また、在日朝鮮人に参政権など売り渡したら、北朝鮮シンパがますます日本人を苦しめるでしょう。ただでさえ、日本人は暴力団、創○(いずれもトップは在日朝鮮人ばかり)、パチンコに利益を吸い上げられているのに、それが益々ひどい状況へと追い込まれるのです。
 左翼が単なる時代錯誤の馬鹿でなく、外国勢力に操られた売国奴であることをしっかり認識する必要があるでしょう(自民党支持の親米保守派も同様に超売国奴)。

 と・・・上記の様な事を考え、今回は、民主が勝ちすぎたらヤバイからということで、自民党に投票したわけです。結局は、どちらが勝利しても、日本は外国勢力の手のひらで動かされる属国だと思ったわけですわ。小沢が米国債の購入を拒否することを期待するのみです。

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