巡礼?

浄土寺(国宝)→闘龍灘→朝光寺(国宝)→清水寺(兵庫県、西国第25番札所)

浄土寺
 本堂に4m級の大きな仏像(国宝)がある。写真撮影禁止なので、迫力を伝えられないのが残念だ。見所は、この仏像しかないが、一見する価値はあると思う。

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                   Photo.1 ゲートボール場の屋根付き休憩所


闘龍灘
 加古川というある程度大きな川の中にある激流である。ここの滝壺で大勢の釣り人が鮎を釣っていた。小ぶりではあったが、美味しそうだった。それにしても、ある釣り人は、水面から4mぐあらいの崖っぷちで釣りを楽しんでいた。明らかに、釣りにくそうな場所であったのだが・・・

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                    Photo.2 激流

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                    Photo.3 鮎好きな方々


朝光寺
 お堂には観光バスのツアー客がいて満杯であった。しかし、他の客はというと、ほとんどゼロである。国宝に指定されている本堂は、確かに大きくて、荘厳なのだが。これが国宝かという程度の感想しかもてなかった。他にも見るべき場所が無く、まあ国宝だから一回ぐらい見て正解だったという感想を抱いた。寺の近くにある滝は規模の小さいものの、綺麗な新緑に彩られていた。

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                     Photo.4 こーくほう

清水寺(兵庫県、西国第25番札所)
 朝光寺のちょっと遠くにもお寺があるということなので、ドライブがてら見に行くことにした。このお寺に入山するには、なんと有料道路を通る必要がある。なんと、その有料道路を保有しているのが、お寺自身だというのは、驚きであった。この道は、意外にも急な坂道であり、昨日の六甲山と引き続き、恐怖のドライブを味わうこととなった。
 さて、お寺自身は、まあまあかなという雰囲気であった。山の頂上にあるのに、木々のせいで周りの景色を拝めないのは非常に残念だ。展望台を作れば、良い商売になるのではなかと思った。
 このお寺は、西国三十三所巡礼の第25番札所となっている。これまで、私は無自覚に四箇所の西国三十三所巡礼を行った。この西国三十三所とは、、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音霊場の総称らしい。まあ、四国の八十八箇所巡るのと同じようなものだ。お遍路さんは勿論いないが。時間があれば、西国三十三所巡礼、四国八十八箇所巡礼もしてみたいものだ。

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