世界恐慌は仕組まれた!?

世界恐慌となり、はや半年経過しました。私の予想では、今後10年間、欧米は日本の失われた10年以上に苦しい目にあうでしょう。世間では、この恐慌は、金融機関の無謀な経営が原因だと報道されています。されど、本当にそうなんでしょうか。この事態は、あらかじめ詐欺師(国際金融機関)が仕組んだものではないでしょうか?

例えば極論を言うと、無職の人間に2000万円の家を売るなどという異常な事態がアメリカでは罷り通ってきました。さて、無職の人間を騙している銀行家がいます。彼らは、このような詐欺が永遠には続かないと気付きますよね、普通は。さて、そのような詐欺が続かないと知っている場合は、どうしますか?答えは簡単、カネを隠せば良いわけです。というわけで、詐欺師は膨大な利益をケイマン諸島などのタックス・ヘイヴン(租税回避地)に隠し持ちます。そうすれば、詐欺師の手口がバレタとしても、安全というわけです。つまり、この一連の恐慌は、破綻することを前提に仕組まれていたのではないでしょうか。しかしながら、この手口において問題なのは、破綻後に同様の手法が取れないことです。そこで、誕生したのがCO2排出権取引かも知れません。これを金融商品化して、サブプライムローンみたいに世界中に売り付けるのでしょうね。また、詐欺師である方々(国際金融機関)が、これ以上の経済発展を望んでいない可能性もあります。その場合、世界中が中国みたいな超言論統制国家へと変貌を遂げるでしょう。

<参考文献>


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