未来予測(1)?

時々、私は世界の未来について考える。
その予測法たるや、単にネット、本および自分の感覚に頼ったもので、決して定量的なものではない。
しかし、未来たるものを科学的に予測するのは到底不可能だ。
ということで、自分の勘を頼って、未来予測するのは決して馬鹿げたものではない。
だが、他人から見れば私の予測など悲観的かつ阿呆だと思われるだろう。
しかしながら、私は、意外にも現在の世界の危機的状況を予見していたのだ。
まあ、ネットの情報からの推測だったけど。
周りの人に不況になるぞと言触らしていた気がする!
そんなことで、私の予測は当たる?ということで、以下に予知内容を示しましょうぞ。

<技術>

(1)ゲノム
 各個人の遺伝子に合わせたオーダーメイドの薬の販売が一般的になる。しかしながら、それらの薬は人類の寿命向上、健康に寄与しない。製薬会社の意図としては薬漬けの人間を増加させることが儲けにつながるからだ。
当然、癌の治療法も高価な放射線と抗がん剤が続くと思われる。←これらの治療法が本当は有害だとの指摘アリ

(2)生体情報
 人間の体にマイクロチップを埋め込まれる始める。まずは、性犯罪者などを対象に実施され、最終的に全ての国民に義務付けられる可能性もある。これにより、ジョージ・オーウェルの描いた1984年の社会体制が実現する。

(3)ネット
 ネットワーク管理がより一段進行する。一見、民間会社と思われる企業において、ユーザの監視が徹底される。
ネットワーク技術そのものに関しては、脳波を読み取る機器などが開発されるであろうが。それほど大した貢献は果たさないであろう。

(4)携帯
 現在の携帯の最大の欠点である。情報入力の遅さが解決される。その方法としては、脳波を読み取る方法などが考えられる。また、携帯には生体情報がインプットされ、クレジットカード、身分証明書などとして使用されるようになる。

(5)宇宙開発
 宇宙開発は進展しない。水素を燃料とするロケットに変わり、電磁波を利用するエレベータ的な乗り物が開発されるであろう。

(6)地球温暖化
 地球の寒冷化が始まり、嘘が暴かれるであろう。しかしながら、後10数年は、地球温暖化防止対策により、経済発展が阻害される。また、CO2排出権の金融商品が出回り、日本が世界で唯一大損を被る。

(7)エネルギー
 核融合は実現せず。新たな電源は得られないであろう。しかし、枯渇機器と騒がれる石油が相変わらず尽きないであろう。また、原子力発電の比率が世界中で増加し、核廃棄物、核兵器の問題が深刻化するであろう。
再生可能エネルギーは相変わらず世間で持て囃されるが、結局トータル的な面から考えると化石燃料よりも環境を汚染する。

(8)自動車
 構造が簡単な電気自動車が普及する。電池の性能、制御技術が若干発展し、画像認識能力も有するようになるであろう。だが、革新的な発展は遂げない。

まだまだ予測は、ありますが技術面は以上で・・・

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